よもぎ蒸し 痩せました

よもぎ蒸し痩せましたというネットの情報をたまに見かけます。

ですが本当によもぎ蒸しだけで4キロとか7キロも痩せるのでしょうか?

何件ものよもぎ蒸しで痩せましたという報告を観ているうちにある一定の法則が分かったのです。

よもぎ蒸しで痩せましたをそのまま信じてはダメ

結論から先に言いましょう。

よもぎ蒸しだけではダイエット効果は期待するほどは無い

と言えるでしょう。(”だけでは”が赤字になっている理由は後ほどわかります)

グーグルやヤフー検索で「よもぎ蒸し 痩せました」で検索すると何件か報告が出てきます。

しかしすでにお気づきかもしれませが、個人ブログなどで痩せたという報告をしている人はいません。

「よもぎ蒸しで1ケ月で4キロ痩せたお客様
「7キロ痩せたお客様の声」

といったように店舗営業をしているサロンが「そういうお客さんがいましたよ」と、あたかもよもぎ蒸しをすればものすごいダイエット効果があるかのような話をしているのに過ぎません。

「ダイエット効果がすごいからお店に来てね」

という図式です。

「黄土よもぎ蒸しでダイエット成功を目指す東京、〇〇のサロン」

なんてモロにダイエットをしたい人を引き込もうとしている魂胆が見え見えです。

「よもぎ蒸しで痩せました」というウェブサイトを観る時は、どこかのサロンのブログなのか、個人ブログなのかの見極めが肝心です。

ではよもぎ蒸しにダイエット効果は無いの?

これも結論から先に言うと

よもぎ蒸しにダイエット効果は少なからずはある

と言えるでしょう。

といってもよもぎ蒸しを続けることにより、痩せやすく太りにくい体質になるという程度にすぎません。

よもぎ蒸しを続けることで体の新陳代謝がUPし、体内の老廃物が効果的に排出されます。

代謝が上がるとカロリーが消費されやすくなるため、太りにくい体になります。

痩せやすい体になる3つのポイントがあります。

  • 新陳代謝が上がる
  • デトックス効果により老廃物が排出
  • 1回のよもぎ蒸しで40分間のジョギングと同等のカロリーが消費

これらのことからよもぎ蒸しにはダイエット効果が少なからずありますが、過度の期待は禁物です。

よもぎ蒸しをやるだけで5kg痩せた7kg痩せたというような話は幻想です。

ただ座っていればそれだけ痩せられると思わせるためのよもぎ蒸しサロンの陰謀とも言えます。

ダイエット効果を加速させる方法

上で説明したようによもぎ蒸しを行うことで体の新陳代謝がアップします。

体の新陳代謝がアップし、脂肪が燃えやすい体質になる上に、よもぎに含まれるクロロフィルには血流を良くする効果もあります。

せっかく体がこのような状態になっているのに普段と同じ生活を送っていては勿体ない。

まずはウォーキングなどの軽い運動でもよいので、適度に軽い運動をすることで体内の脂肪が燃えやすくなりダイエット効果を飛躍的にUPさせることができます。

最初に話した「よもぎ蒸しだけではダイエット効果は期待するほどは無い」の”だけでは”の理由はこのことです。

ダイエット効果を持続させるためには?

よもぎ蒸しは週2~3回程度行うことで効果を得やすく、続けることにより体質を変えていくことができます。

できれば毎日でも行いたいところですが、よもぎ蒸しサロンは1回あたり3,000円ほど掛かってしまいますね。

週3回でも月に直すと4万円近くかかってしまうので現実的ではありません。

そこで提案なのが、家庭内でよもぎ蒸しを行うということ。

家庭用のよもぎ蒸しセットを一旦購入してしまえば、1回あたりわずか400円で済みます。

毎日続けても12,000円しか掛かりません。

  • 1回3,000円のサロン⇒毎日通うと月90,000円
  • 家庭用のよもぎ蒸しセット⇒毎日行っても月12,000円

ね?この差はかなり大きいですね。

ダイエット効果を最大限に得るためにも家庭内でのよもぎ蒸しをおすすめします。

家庭用おススメのセットはコレ

いろいろと調べた結果では、「温活よもぎ家」の40点セットが値段の割に長持ちし、安全、安心して使える商品だということが分かりました。

温活よもぎ家のよもぎ蒸し40点セット

韓国では有名な「ファンジン製」よもぎ蒸しセットと、日本の「温活よもぎ家」のセットではどちらがおススメなのかも後ほど紹介します。

家庭でするならこの座浴器がセットの物を選びたい

よもぎ蒸し用木製座浴器がセットはだめ

まず座浴器ですが、木製の安物座浴器(といっても1万円くらいしますが)は全くおススメできません

木製の場合、蒸気や湿気に弱いため、黒カビがすぐ生えてしまう恐れがあります。

しかも湿気を吸った木製の座浴器は壊れやすいので、コンロの上でグツグツとよもぎを焚いている上に座る以上は丈夫である必要があります。

木製、黄土、陶器の中では一番腐りやすく、黒カビや雑菌の繁殖の温床になるので、長くよもぎ蒸しを家庭で行いたいなら黄土製か陶器製を選ぶべきです。

よもぎ蒸し用黄土製座浴器がセットの物は高い

黄土製の座浴器はおススメできるかというと、実はあまりおススメできません。

本場韓国のよもぎ蒸しは黄土製の座浴器で行いますが、実は黄土製の座浴器も木製と同じく雑菌の繁殖の可能性があります。

黄土製座浴器を売っているメーカーは、黄土には抗菌、脱臭、自浄作用があるといううたい文句で販売していますが、それはファンジンなどの高級メーカー製の黄土製座浴器に限ったこと。

ひどいことにこのファンジン製座浴器の偽物が多く出回っているのも事実。

本物と偽物の区別が付けられるならファンジン製の黄土座浴器はおススメできますが、、、、、ということです。

よもぎ蒸し用陶器製座浴器がセットのものはおすすめ

座浴器で一番安心して使えるのが「陶器製」の座浴器です。

陶器の場合、表面が釉薬で守られているので、よもぎ蒸しの際の蒸気や汗、老廃物といった物がしみ込む心配がありません。

よもぎ蒸しは韓国の文化ですが、必ずしも黄土が一番良いとは限らないということです。

近年日本国産の陶器製の座浴器が人気です。

日本の焼き物がよもぎ蒸しには適しているのでこれがセットがよい

コンロは日本製がおススメ

コンロは日本製がセットの物を選ぶ

なぜか韓国製のよもぎ蒸し用コンロは馬鹿みたいに高いです。

↓例えばこのファンジン製のコンロ。

ファンジン製コンロがセットのものは選ばない

単なる電気コンロなのに2万2千円もします。

消費電力は600Wなのでものすごいハイパワーということでもありません。

もう一つ見てみましょう。

黄土ツボと電気コンロのセット

このコンロは黄土ツボがついて1万6千500円です。

電熱器具を売っておきながら、コンロの詳細は不明です。

「電圧100Vで温度調節可能、サイズ19cm」くらいの情報しかありません。

単にツボが高いのかもしれませんが、PSEマークの取得をしているのかすらわからない電気コンロは怖くて買えません。

一方温活よもぎ家のコンロは4千400円です。

コンロがセットの物が良い

定格消費電圧:1000Wなので上で紹介したファンジン製よりハイパワーです。

もちろん5段階の温度調節付きで、当然PSEマークも取得しています。

生産しているのは中国ですが、日本の電機メーカーが設計を行っているので安心して使えます。

ちなみにPSEマークとは、電気用品安全法に基づいて電気製品が安全性を満たしていることを示すマークのこと。AC100Vを供給されて使用する機器は、菱形PSEか丸形PSEマークが貼られていないと、販売はできません。

韓国ファンジン製の600Wで2万2千円のコンロと、1000Wで4千400円の日本の電機メーカーが設計したコンロ。

あなたならどちらを選びますか?

マント比較

マントのセット内容

マントに関して、ファンジン製の物と温活よもぎ家のマントを比べてみました。

ファンジン社製金色ガウン1万6千500円

ファンジン製特製ガウン金がセットのものは要らない

ファンジンがお届けするプレミアムマント。

薬剤の蒸気が抜けないようにして皮膚に均等に汗をかくようになっています。 変質しにくい素材でできており、半永久的に使用できます。

表面が金色である必要性を感じませんね。フードはついていません。

もう一つファンジン製のマント1万2千100円

ファンジン製マントがセットのものは選ばない

保温性を高めるために両腕が出せない設計です。汗をしっかりかきたい人向け。

とはいえ1万2千100円はちょっとお高くありませんか?

温活よもぎ家のマントを2種類見てみましょう。

よもぎ蒸し用マント(薄手)がセットはおすすめ

よもぎ蒸し用マント(薄手)2千200円

安かろう悪かろうと思いきや、日本総合衣料メーカーと共同で開発しているので品質は申し分ないでしょう。

こちらは薄手なので、汗をかきやすい人や、夏場など熱すぎるときは使える一品。

切込みから腕を出せるようになっているので、本を読みながらよもぎ蒸しをすることが可能。

もう一つは厚手のマント。

よもぎ蒸し用マント(厚手)がセットの場合おすすめ

こちらはフードが付いてお値段3,740円です。

薄手のマントと同じく日本総合衣料メーカーと共同で開発されています。

フード付きマントを経験されたことがない人のクチコミでは、頭や顔も温かくなるのでおススメとのこと。

こちらも本などを読めるように切込みが入っています。

切込みがあると、熱すぎる時に腕を出せるので、切込みは無いよりはあった方が汎用性がありますね。

表面が金色で1万6千500円するマントと、フード付きで3,740円のマントはやはり値段が高い方が良い?

よもぎ蒸しマントは温活よもぎ家のセットが良い

↑こちらのセットは温活よもぎ家の厚手と薄手のマントが2枚ずつのセットになっています。

よもぎは国産?韓国産

よもぎ蒸し用よもぎのセット内容も注意

蒸す際に使うよもぎは韓国産の物と日本国産のものと色々販売されています。

ファンジン製の韓方座浴剤オリエンタルドライハーブ 100包セット3万3千円

家庭用よもぎ蒸しファンジン製オリエンタルドライハーブがセットの物は選ばない

女性用、メリハリボディー用、皮膚美容用などから選べるセットです。

ボディケア韓国コスメランキングで1位を獲得しているので人気があります。

国産のよもぎを売っているメーカーも何社かあるようですが、温活よもぎ家のよもぎを探したところありました。

1袋1回分15g入りで440円。送料220円。

家庭用よもぎ蒸し和漢よもぎパックがセットのものはおすすめ

岡山理科大学発バイオベンチャー株式会社マイスターバイオの代表・岡山理科大学理学部 臨床生命科学科の濱田教授と共同開発のよもぎ蒸しパック。沖縄産のフーチバーというよもぎと10種類の和漢植物がブレンドされているので、体によさそう。

ただ1回分だけ購入して送料が220円もかかるのは馬鹿らしいので、

↓こちらの1袋1回分15g×15袋入り6,600円送料無料を買う方が送料分お得です。

家庭用よもぎ蒸し和漢よもぎパックがセットのものはおすすめ
家庭用よもぎ蒸し沖縄産よもぎがセットのものはおすすめ


↑温活よもぎ家のセットには30袋がセットになっています

ファンジンVS温活よもぎ家セットの比較

ここまで読めばだいたいどちらを購入すればよいか想像がつくと思いますが、表で比較してみました。

楽天でバラで同じような製品を購入した場合にそれぞれのメーカーでいくらかかるのか?が以下の通り。

温活よもぎ家 バラ購入
(楽天)
ファンジン製 バラ購入
(楽天)
国産陶器製座浴器 66,000 黄土製座浴器 110,000
国産陶器製壺 11,000 ゲルマニウム壺 38,500
厚手マント
(フード付き)
3,740 厚手ガウン
(フードなし)
16,500
薄手マント 2,200 やや厚手マント 12,100
コンロ 4,400 コンロ 22,000
座浴器クッション 2,750 座浴器座布団 4,400
台座(遮熱ボード) 11,000 台座(木製) 11,000
よもぎパック
30袋(450g)
13,200 オリエンタル
ドライハーブ21袋
11,000
合計 122,980円 合計 225,500円

ファンジンの道具を揃えた場合、温活よもぎ家のほぼ倍近くかかってしまいます。

ファンジンの壺をゲルマニウム壺から黄土製に変えても2万9千700円なので、お高いですね~。

楽天で購入する場合ファンジンはセット販売もありますが、高いセットで35万2千円。一番安くても16万5千円します。

ファンジン製のセットを楽天で確認する

本場韓国の道具にこだわるのであればファンジン製でも良いかもしれませんが、効果が同じか、ひょっとするとそれ以上の効果が得られるなら温活よもぎ家の道具を揃えた方が圧倒的にコスパが良いと言えますね。

表内は楽天で温活よもぎ家の道具をバラで購入した場合の合計になりますが、以下のボタンの温活よもぎ家の公式サイトからセット購入すると更に1万5千円近く安く買えます。

温活よもぎ家よもぎ蒸しセットへのリンク

よもぎ蒸し家庭用セット購入おススメ比較

タイトルとURLをコピーしました